植物も、生産者も。正当に評価される場所へ。ALBA SOLITAIRE — 来歴を記録し、生産者と愛好家をつなぐ、アガベの取引の登記所。

植物も、生産者も。正当に評価される場所へ。

来歴を記録し、生産者と愛好家をつなぐ、アガベの取引の登記所。A Registry of Agave.

Nº 01 / PHILOSOPHY
育てる者と、扱う者と、
求める者を繋ぐ。
A place where good plants find their buyers

世界にはアガベを丁寧に育てる生産者がいます。しかし、彼らが必ずしも販売経路を持っているとは限りません。言語、決済、来歴の証明——販売のハードルは、育てることとは別の技術です。

ALBA SOLITAIRE は、その隙間を埋めるために存在します。育てる者、扱う者、求める者を、来歴という共通の言語でつなぐ場所です。

Nº 02 / OUR STANCE
何が壊れていて、
私たちは何を変えるのか
Belief, reality, and the means

アガベの取引は、育てる技術と扱う技術の両方によって成立します。良い株が、正当な経路で、来歴とともに人の手に渡る——それが健全な取引です。しかし現状は、そうなっていません。

転売のうちに親株が失われる
所有権の移転を全て記録する
販売経路が偏っている
経路を持たない生産者を招く
言語の壁が国境を作る
世界を一つの場に繋ぐ
真贋の判断が個人任せ
事実を並べ、判断を委ねる
情報が閉じている
全てを公開する
ひとつひとつは小さな仕組みです。
しかし積み重なれば、市場そのものが変わる
Nº 03 / PROVENANCE
何を記録し
何を判定しないか。
Recorded vs not judged

私たちは登記所であり、認証機関ではありません。株の所有権の移転、親株の写真と撮影者——それらの事実を記録します。真贋の判定には踏み込みません。厚い連鎖を持つ株にはそれだけの価値があり、市場が正解を出します。

RECORDED
  • 所有権の移転
  • 親株の写真
  • 撮影者と撮影日
  • 生産場の実在
NOT JUDGED
  • 株の真贋
  • 品種同定の正誤
  • 市場価値の妥当性
Nº 04 / THE FUTURE
私たちは、植物を売って
いるのではありません。
What we're really building

正当なアガベの取引が、言語や国境を越えて成立する世界を作っています。

生産者は、育てることに集中する。言葉、通訳、進行、記録——それらは全て、この場所が引き受ける。世界のどこにいても、正当な取引が可能になる。

その未来のためのインフラを、私たちは今、組み立てています。

ALBA SOLITAIRE is building the infrastructure
for the legitimate global agave trade.

Nº 05 / JOIN THE REGISTRY

来歴を担保できる方へ。